Feeds:
Posts
Comments

先月(2011年12月)、Facebookでこんなブログ記事を読んだ。
http://hkato193.tumblr.com/post/14199394219 (引用文にはなっているが)

 

その時に「確かにそういうことはあるかもしれない」と思ったが、どこか他人事のようにも感じていた。

 

そして昨日、ある年賀状への返信となる寒中見舞いの葉書が届いた。
それは、以前勤めていた会社の先輩が亡くなったことを知らせる弟さんからのものだった。
その先輩とは、5年ほど前に、近くで地震があったのが気になり電話をしたが、最後に会ったのはきっと10年くらい前だと思う。

行ったことのない土地だったこともあり、今年あたり遊びに行ってみようと家族で話をしていたのだが。

 

小さな記事ではあるが、その事実を知るものも見つかった。
http://www.hab.co.jp/headline/news0000008588.html

5/4、5/5の1泊2日で、会津若松・喜多方へ行ってきました。旅行に行ったのはかなり久々な気がします。 東北道(高速道路)はそれなりに混んでいましたが、この時期に発生する渋滞からするとそれほどでもないような気がしました(とはいえ、往復で12時間くらいは運転してました)。
着いて最初に見たのは、川桁の観音寺川の桜です。夜のライトアップもきれいなようです。

この後は、会津若松市内(しかしここで事件が)のお城やさざえ堂という不思議な場所を見て、宿に向かいました。
この旅行が決定したのは、なんと5/2でした(妻の仕事の都合です)。5/3に色々な旅行サイトで検索してもどこも満室で予約が取れませんでした。もっとも大きな理由は、震災による避難者の方々の受け入れとのことでした。日程を少しずらせば空いていそうだったのですが、ずらすと別の調整が面倒だったので、直接あたることにしました。
偶然にも電話をしたホテルでキャンセルがあり、何とか確保できました(旅行サイトでは満室だったのですが)。泊まったのは、レイクサイドホテルみなとやさんです。よく見るとツイッターでも情報を流していました。中華料理が自慢とのことで、夕食はそのコースでした。

駐車場に止まっている車のほとんどが「いわき」ナンバーでした。旅行者ではなく、避難者の方々が大半となっていました。すぐ目の前が猪苗代湖になっており、本物の白鳥、スワンボート、遊覧船とトリプルスワンがいるところです。

2日目は、喜多方をめざしつつ、裏磐梯にある五色沼(写真はその中の毘沙門沼)に立ち寄りました。

最後は、喜多方ラーメン(葵飯店の葵ラーメン)(本当のお薦めは、エビチリラーメンっぽかったけど)を食べて、お昼頃には、帰途につきました。

かなり駆け足な旅行でしたが、出かけてよかったです。
最後に。会津若松市内で、ちょっとした事件が(まさか、追いかけられるとは)。

 思った以上に早い1年でした。

 1年前の出来事はというと、『昨年の4月に会社を辞めた(まぁ、会社側の意向だったんですが)』ことです。
 どちらかと言えば、会社側に近いとも言える立場だったので、想定内ではありました。
 辞めるまでに次の会社を何とか探すということも考えたりしましたが、「立つ鳥跡を濁さず」というか、ある意味突然の退職ということもあったので、御世話になったユーザのところを可能な範囲で回りました。結果的には少なかったなぁという思いです。
 まぁ、仕方がありません。

 職安や、東京人材銀行に、3回目の退職で初めて行きました。結局、そこで仕事が見つかることはありませんでした。 その後、「わずか5分」が分かれ目になるとは思いませんでした。
 
 ユーザだった方が、展示イベントをやっているとのことで出かけてみようと思っていましたが、元々、別の用事と重なっていました。その用が終わって、電車案内を調べると、それから向かってもイベントの終了時刻に到着するかどうかでした。
 家に帰ろうかとも思ったのですが、顔だけだしてみようと思い、とりあえず電車に乗りました。ただ、調べた通り(?)に乗り継ぎは悪く、会場に着いたのは終了5分前で、片付けすら始まっているような状況でした。
 しかし、展示場所に行くと最終日の記念撮影などをしながら、他の来場者と共にユーザの方もいらっしゃいました。
 結局、その場ではほとんど話しもできませんでしたが、後日、改めてお会いすることができ、結果的には具体的な仕事へと繋がっていきました。
 
 「塞翁が馬」の故事の通り、何が何に繋がっていくかは全く想像できない1年でした。
 会社に属さない生活の2年目が始まってしまいましたが、何が起きるのやら。

ブログも書いてみようと思ってページを作ったのは良かったのですが、作ってまもなくから仕事でバタバタしていた(単なる言い訳)こともあって、全く未更新の日々が続いてしまいました。

とりあえず、「ログ」の基本は取り続ける(書き続ける)ことなので、ちょこっとしたことをできるだけ書かねば。

で、以前から打診を受けていた仕事の担当分野が少しずれて、iPhone向けのソフトウェア開発ということになってしまいました。
iPhone自体を購入したのですら昨年の夏のことで、作ったことなど全くないのにです。
開発とは言っても、試作の色合いが濃いので、今のところ作りこむべき内容の把握自体はそれほどでもありません……。
ただ、どこからどうやって手をつけていけばいいかがすぐには分からない。

結局、この1ヶ月余りで、直接関係する本だけでも6冊、周辺技術で見ておきたいものを含めると10冊以上も購入していました。
ただ、書籍探しをしている時に偶然手に取った本「iOS4プログラミングブック」の執筆者の1人が、以前勤めていた会社の後輩だったのです。
「暗闇の中にひとすじの光」とはこのことかと思いましたが、その後、Facebookですぐに見つけ、久しぶりに連絡をとることもできました。

今のところ、ノウハウらしきものを披露できるようなレベルにはありませんが、1つくらいは紹介できるといいなと思っているところです。

2010/09/28に、東京国際フォーラムで行われていた Google Developer Day 2010 に行ってきました。

10時~19時までと長丁場でしたが、聞こう思っていたものは全て聞けたので、参加できて非常にラッキーでした。今回は、くじ運の良さだけで参加証を得ることができましたが、次回は何かしないときっと無理だと思います (なんとかせねば)。


2010/09/25は、MA6のCampに参加してきました。

これまでやったことのない開発分野ですが、色々と縁あってSocial Web関連の勉強会やイベントなんかに参加しています。

この日は、9/23(水)に行った事前ミーティングでのアイディアを具体的なアプリケーションとして作るということで出かけました。開発言語はなんとかなるものの、開発環境の予習不足が大きく響いてしまいました。

まだ、最初の一歩という段階なので、他の方々のノウハウを盗みつつ、なんとか参戦し続けていこうと思います。

また、このイベントの主催者の方々も太っ腹で、この日は天気が悪かったためか、参加者が少なかったのですが、お昼ごばんに、こんな豪華なものが出てきました。

かまめし~

たまには、田舎に何か送ろうということで、梨園まで行きました。
宅配便で頼んだものとは別に、おまけを2個もらいました(結構、大きいです)。
「稲城」の方はもっと大きいものがあります。「豊水」の方は、これから旬を迎えるようですが、中には早めに熟すものがあるとのことで、食べると非常にみずみずしく、おいしかったです。

Follow

Get every new post delivered to your Inbox.